【大日本】岡林 手術の右肩動かせなくて”夜の生活”困った

2018年08月24日 16時30分

左手でウインナーを持つ岡林

 性豪伝説第2章の幕が上がる。大日本プロレスの岡林裕二(35)が23日、11月11日の東京・両国国技館大会で復帰すると自ら発表した。

 昨年10月に右肩関節脱臼および肩鎖関節脱臼で戦線を離脱した。その後、同12月1日に手術を受けて今年2月からリハビリをスタート。ライフワークのウエートトレーニングは6月から再開し、先月にはリングに上がっての軽い練習を始めた。地道に復帰へ備えているが、最も困ったのは“夜の生活”だった。

「自分、普段は左利きなんですけど、夜のパートナーは右手なんです。それが手術を受けてから2か月間、肩から下を全く動かしてはいけなくて…。つらかった…」

 ケガは右肩のみで元気がみなぎっていたため、ありあまる“種の保存本能”が止まるはずはない。つらいのも当然で「だから左手ですよ。最初はうまくできませんでしたが、すぐにうまくなりました。今は両利きです。おかげでこれまで以上に右手をうまく使えるから、各種の技の強度がアップしました!」。

 逆転の発想で機能性アップの右腕を眺めると「それと、ケガをした翌日に嫁さんの妊娠が分かったんです。これで、へこたれてる場合じゃないなと思って、それから…(以下略)」と、突然きれいな話をブチ込んで下ネタをキャンセル。6月26日に無事生まれたかわいい長女のためにも、復帰後は欠場前以上の活躍を誓っている。