【全日本】ゼウス、ボディガー組が世界タッグ新王者

2018年02月26日 16時30分

ゼウス

 全日本プロレス25日の大阪大会で行われた世界タッグ選手権はゼウス(36)、ボディガー(49)組が宮原健斗(28)、ヨシタツ(40)組を撃破して第81代王者となった。一進一退の攻防の末、地元・大阪の大声援を背にしたゼウスが、ジャックハマーでヨシタツから3カウント奪取。4度目の同王座戴冠を果たした。

 全日本のジュニア最強を決める「Jr. BATTLE OF GLORY」優勝決定戦は、近藤修司(40=Aブロック1位)が、岩本煌史(27=Bブロック1位)を撃破して初優勝を飾った。

 また3月25日のさいたまスーパーアリーナ大会では、大森隆男(48)と新日本プロレス・中西学(51)の“ワイルドチャイルド”が約10年ぶりに復活。秋山準(48)、永田裕志(49)組のアジアタッグ王座に挑戦することが発表された。