【全日】諏訪魔 NOSAWAと秋山準社長の関係に疑いの目

2018年02月20日 00時00分

 全日本プロレスのホルトホール大分大会(19日)で、諏訪魔(41)とブラック・タイガーⅦが激しく火花を散らした。

 2人は6人タッグ戦で激突し、試合前からブラック・タイガーが諏訪魔の胸を小突けば、諏訪魔も「お前、NOSAWA(論外)だろ!」と罵倒するなどヒートアップ。3・25さいたま大会で諏訪魔は佐藤光留、岡田佑介と組んで「はぐれIGFインターナショナル」の藤田和之、ケンドー・カシン、NOSAWA論外組と対戦する。諏訪魔にとってこの3人は3日の横浜大会で襲撃された憎き相手で、ブラック・タイガーの正体をNOSAWAとなぜか断定して怒りを募らせているわけだ。

 試合は、ブラック・タイガーの挑発に怒り狂った諏訪魔が万力スリーパーで絞め落として完勝した。それでも怒りは収まらない。

 試合後、コメントスペースで「俺はNOSAWA論外じゃない。これからブラック・タイガーは全日本の一員としてやっていく。3月25日も大森取締役のパートナーとしてアジアタッグに挑戦したい。みんな、人違いしているんだ!」と訴えるブラックタイガーを岡田と襲撃した。

「諏訪魔さん、やり方が汚いです! 3月25日、さいたまスーパーアリーナ、3対3でやりましょうよ! 俺は全日本プロレスに入団する!」と捨てゼリフを吐いて去ったブラック・タイガーを見送った諏訪魔は「なんで(秋山)社長とNOSAWA論外が組んでるんだ? おかしくないか? 勘繰っちゃうよ。裏でできているのかな」とポツリ。この日、ブラック・タイガーとタッグを組んだ秋山準社長にも疑いの目を向け始めた。