【全日本】世界タッグ王者・宮原 故郷に錦を飾る!「博多スターレーンで大爆発します」

2018年02月09日 18時53分

大会をPRした宮原

 全日本プロレスの世界タッグ王者・宮原健斗(28)がこのほど東京スポーツ新聞社九州スポーツ下関編集局を訪れ、2月18日のデビュー10周年記念大会(福岡・博多スターレーン)を「最高のマイクで締める」と誓った。

 3日の横浜大会でヨシタツ(40)と組んで世界タッグ王座を奪取し、2本のベルトとともに来社した宮原は「やっぱりベルトは最高です」と笑顔を見せた。さらに「地元福岡の博多スターレーンを超満員にして大爆発しますよ」と胸を張った。

 福岡市出身の宮原にとって記念大会を故郷の“プロレスの聖地”といわれるスターレーンで開催できることは最高の喜びだという。

「子供のころから見に行ってました。スタン・ハンセンとか間近で見れてすごい迫力でしたね」と興奮気味に振り返る。さらに「ここで10周年とか、本当にうれしいですね。会場を超満員にして最高のマイクで締めますよ」と力強く誓った。

 宮原は3月25日のさいたま大会で3冠王者ジョー・ドーリング(35)への挑戦が決定。ここで昨年10月9日以来の3冠王座を戴冠すれば、自身初の5冠となる。「5冠の重みは違いますからね。3冠を取ったらそのまま2018年を越したい」と長期防衛にも自信を見せた。