【全日】3冠王者・宮原は準決勝で石川に敗れる

2017年09月24日 00時00分

準決勝で敗退した宮原(中)

 全日本プロレス「第5回王道トーナメント」は23日の仙台大会(宮城・夢メッセみやぎ西館ホール)で準決勝、優勝決定戦を行い、3冠王者の宮原健斗(28)は準決勝で敗退した。

 8月27日の両国大会で同王座を奪取した石川と激突すると、リングの角にボディースラムで投げつけられて腰を痛打。そこから執拗に腰を狙われた。

 最後はスプラッシュマウンテンに沈み「公約」に掲げた王者でのトーナメント制覇を達成できなかった。試合後はダメージが大きく、コメントブースに姿を現さなかった。