【全日本】 秋山&大森 10・21世界タッグ挑戦

2017年09月11日 16時30分

秋山(右)と大森は世界タッグ奪還を誓った

 全日本プロレスは9日、10月21日横浜文化体育館大会で世界タッグ選手権を開催することを発表した。王者の関本大介(36)、岡林裕二(34=ともに大日本プロレス)組に秋山準(47)、大森隆男(47)組が挑戦する。

 同大会は秋山と大森の「デビュー25周年記念大会」。節目の大会で挑戦が決まった秋山は「チームとして彼らは本当に強い。俺らが燃えられる後輩のチームは少なくなってきているけど、その中でも本当に燃えていける相手」と王者組を評すると「今年は全日本プロレスの45周年でもあるから、いい形でベルトを取って終わりたい」と表情を引き締めた。2人は過去2度の戴冠実績があり、一昨年3月22日の博多大会で王座を失って以来、2年7か月ぶりの返り咲きを目指す。

 また19日の名古屋大会では秋山が持つGAORA TVチャンピオンシップに田中稔(44)が挑戦することも決まった。