【全日本】秋山社長が両国大会を総括

2017年08月28日 16時30分

社長就任後、2度目の両国大会を開催した秋山社長。左は小橋建太

 27日、社長就任後2度目の両国大会を終えた全日本プロレス・秋山準社長(47)は「成功かどうかは、来てくれたお客さんが喜んで帰ってくれたかどうか。社長として満足の結果? まあそうだね」と大会を振り返った。

 観衆(主催者発表)は昨年11月27日が6522人(満員)で、今大会は6550人(満員)だった。今後は12試合あった試合数を吟味して、10試合前後にすることも検討中だ。

 また11月19日の北海道・真駒内大会には武藤敬司(54)の参戦が決まり、来年2月3日には横浜文化体育館、同3月25日にはさいたまスーパーアリーナ・コミュニティアリーナ大会の開催が発表された。秋山社長は「今後に生かす教訓にして、大きいところ(会場)に挑みたいと思う」と前を向いていた。