【全日本】本当に大丈夫? カシン「秋山社長とのコンビはバッチリ」

2016年11月21日 16時30分

相手の慶大生に場外戦でイスを叩きつけ、観客を引かせたカシン(上)

“悪魔仮面”ケンドー・カシン(48)が、全日本プロレス社長・秋山準(47)との初タッグに妙な自信を抱いている。

 

 カシンは秋山と初コンビを結成し、27日の両国国技館大会でGET WILD(大森隆男、征矢学組)と対戦。さらには「世界最強タッグ決定リーグ戦」(12月3日、仙台で開幕)にも出場が決まった。結束を確認するため11日には公開練習を行ったものの、大怪獣モノやモグラ男が乱入するなどやっぱりトホホな結末に終わり、秋山を激怒させた。

 

 しかしカシンは「俺と秋山準のチームが不安だって? お前は何を見てたんだ? バッチリだよ、バッチリ。俺に対する『何なんだよ!?』とかツッコミがうまかった。さすが社長だと思いました、ハイ」と反省する様子は皆無だった。

 

 決戦を1週間後に控えた20日、悪魔仮面は何を思ったか非常勤講師を務める慶応大の三田祭に出現。同大プロレス同好会のイベントにサプライズ出場すると学生を腕ひしぎ逆十字固めで秒殺したり、場外戦で蹴りつけるなど、教員にあるまじき大人げない行動で観客を引かせた。

 

 イベント終了後は「最強タッグは違う人と組んだほうがいいんじゃない? そんなことよりリアルジャパンだ。今まではぐれIGFを使っておきながらあっさり切りやがって。鈴木秀樹も鈴木秀樹だ。あいつだけ1人で(以下略)」とまたまたメチャクチャな悪口の連続。両国決戦は本当に大丈夫なのだろうか…。