【全日本】諏訪魔が青木さんメモリアルマッチ快勝「永遠に語り継がれなきゃならない」

2021年07月23日 00時00分

青木篤志さんメモリアルマッチ後にリング上で記念撮影を行った。前列中央が諏訪魔

 22日の全日本プロレス・後楽園ホール大会で、6月3日に3回忌を迎えた青木篤志さん(享年41)のメモリアルマッチが行われた。

 試合は諏訪魔、佐藤光留、キング・タニー組VS青柳優馬、和田拓也、SUSHI組の6人タッグ戦で行われた。序盤から明るく激しい展開になり、タニーが妙なダンスや妙なポーズを見せつつチームをけん引。最後は諏訪魔がSUSHIを岩石落とし固めで3カウントを奪った。

 試合後は諏訪魔が青木さんの遺影を持ち、青木さんのテーマ曲が流れる中、記念撮影を行った。盟友を思い、諏訪魔は「青木のために6人集まって。みんなで1年に1回、青木のことをしっかり思って、仲間が集まって、お客さんも集まってくれて。それはやっぱりいいことだと思うし、永遠に青木篤志は語り継がれなきゃならないと思います」と神妙な面持ち。横から光留に「今日は随分ちゃんとしてんな。暴走しろよ、その写真で俺を殴れよ」と言われたが「さすがにこれでぶん殴ったら」と苦笑いだった。

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