【全日本】16日大田区で諏訪魔対ジェイクの3冠戦、ツインタワーズの世界タッグ挑戦が決定

2021年05月04日 19時45分

諏訪魔(左)とジェイク・リー

 全日本プロレスは4日、16日東京・大田区総合体育館大会の追加カードを発表した。

 3冠ヘビー級選手権は王者の諏訪魔に「チャンピオン・カーニバル」を初制覇したジェイク・リーの挑戦が正式決定した。

 また世界タッグ王者の宮原健斗、青柳優馬組には、「ツインタワーズ」こと石川修司、佐藤耕平組が挑戦。アジアタッグ王者のゼウス、イザナギ組には、佐藤光留、田村男児組が挑む。

 この他、ジャンボ鶴田メモリアルマッチとして渕正信、越中詩郎、高杉政彦、土方隆司組対グレート小鹿、仲野信市、西村修、力組の8人タッグマッチが決まった。

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