【全日本】双子の斉藤兄弟が5・16デビュー戦で大日本コンビと対戦

2021年04月25日 15時10分

弟の斉藤レイ(左)と兄の斉藤ジュン

 全日本プロレスは25日、双子の大型ルーキー・斉藤ジュン(34)、レイ(34)組が5月16日の東京・大田区総合体育館大会でのデビュー戦で大日本の関本大介(40)、中之上靖文(34)組と対戦すると発表した。

 ジュンとレイは双子の兄弟で、ともに学生時代をアメリカで過ごしてから大相撲・出羽の海部屋に入門し8年活躍した。デビュー戦でBJW認定ストロングヘビー級の現王者・中之上と元王者の関本を迎えることになった2人は25日に行われた無観客試合でリングに上がり、あいさつ。元幕下藤の海・ジュンは「デビューということで少し緊張していますが、持っている力を出し切り弟ともども頑張りたいと思います」と意気込み、元三段目藤の花・レイも「5月16日にデビューさせていただくということで光栄に思っています。元力士という点を生かして思い切りぶつかっていこうと思います」と話した。2人は、破格のデビュー戦でどんな戦いを見せるか。

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