【全日本】後楽園大会前に元力士のイケメンハーフ双子ら12人が公開入門テスト

2020年12月14日 00時00分

試合前に行われた公開入門テスト

 全日本プロレスは13日の後楽園ホール大会前に公開入門テストを行い、青柳優馬(25)を試験官に12人が約1時間の厳しいテストを受けた。基本運動から各種受け身、背筋など、最後は腕立て伏せ30回×8セット、スクワット200回をこなした。

 とりわけ目を引いたのがいずれも190センチを超えるイケメンハーフの双子・斎藤礼、順(ともに33)。米国の大学ではアメリカンフットボールとレスリングに励み、大相撲の出羽海部屋で8年間、力士を経験した。礼は三段目、順は幕下まで進んだ。

 試験官を務めた青柳は「厳しい言い方になるが体力的には似たりよったりだった。プロレスラーは危険な職業。あまりその覚悟が感じられなかった」と全体を評した。結果は後日、全日本プロレスのホームページなどで発表される。

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