【全日本】引退した暴走王・小川直也氏が12・7後楽園に降臨 「何があるかお楽しみに!」

2020年12月04日 16時42分

小川直也氏

 全日本プロレスは4日、〝元暴走王〟小川直也氏(52)が「世界最強タッグ決定リーグ戦」最終戦(7日、東京・後楽園ホール)に来場すると発表した。

「暴走王」として新日本プロレスやゼロワン、PRIDE、ハッスル、IGFなどで活躍した小川氏は、2018年6月に古巣の柔道界に正式復帰するために、プロレス・格闘技から引退を表明。それ以来、主宰する「小川道場」の運営にあたってきた。引退後は初めてプロレス会場を訪れることになる。

 目的について全日本の発表は「ご期待ください!」とだけ。小川氏も「(リタイア後)全日本の会場は初めて。楽しみだし、何があるかはお楽しみに!」と本紙にコメントした。

 アントニオ猪木氏(77)の門下で、デビューも新日マットだった小川氏は、全日本マットでの試合経験は少ないだけに、今回の来場で何が起きるのか。それとも「まさか」があるのか、注目を集めそうだ。