【全日本】ゼウスPCR検査で再度陽性 「最強タッグ」入江のパートナーはイザナギに変更

2020年11月17日 19時00分

ゼウス

 全日本プロレスは17日、所属のゼウス(38)が2度目の新型コロナウイルス陽性判定を受けたと発表した。

 ゼウスは2日に体調不良のため病院でPCR検査を受け、3日に陽性判定。保健所の指導のもと、4日から11日まで大阪市内のホテルで療養生活を送っていた。その後自宅療養し、16日にPCR検査を受けたところ、再度陽性と判定されたという。

 その間、団体内での濃厚接触者はいないため、引き続き感染予防対策を徹底の上、各種活動を継続していくとした。

 これに伴い入江茂弘(32)とのコンビで出場予定だった「2020世界最強タッグ決定リーグ戦」(18日、東京・新宿フェイスで開幕)は欠場することとなり、代わりにイザナギの出場が決定。イザナギは「ゼウスの代わりはできないが、逆にオレと入江にしかできない戦い方がある。皆さん手洗い、うがいなど感染対策に全力を尽くしましょう」(一部抜粋)とのコメントを寄せた。