【全日本】「暴走大巨人」諏訪魔&石川が〝ベストフレンズ〟の藤本つかさにイチャモン?

2020年11月05日 17時18分

2018年度のプロレス大賞授賞式で対面している(左から)石川、藤本、諏訪魔だが…

 全日本プロレスの〝暴走大巨人〟こと諏訪魔(43)、石川修司(45)組が意外な相手に〝クレーム〟をつけた。

 発端は女子プロレス「アイスリボン」の藤本つかさ(37)だ。4日のシードリング後楽園大会で中島安里紗(31)との名コンビ「ベストフレンズ」でビヨンドザシータッグ王座のV1後「日本を代表するタッグに? もうなってます!」と自信たっぷりに語った。

 するとこれが、ユニット「エボリューション」の女子部設立に向けて、女子プロ界の情報をくまなくチェックしている諏訪魔と石川の目にも入った。

 諏訪魔は「俺と石川選手の暴走大巨人を差し置いて何を言っているんだ!? 藤本選手は俺たちにケンカを売っているのか? 石川選手が黙ってないぞ」と指摘。誰がどう見てもイチャモンにしか思えないが、東京スポーツ新聞社制定「プロレス大賞」で3年連続の最優秀タッグ賞を受賞したプライドがあるようだ。

 すると石川も「日本を代表するタッグと言えば我々。『世志琥選手とSareee選手のタッグの方が今は注目されている』と諏訪魔さんが言っていた」と続いた。

 2018年度の女子プロレス大賞を受賞した藤本と同年度の最優秀タッグ賞の暴走大巨人は、19年1月の授賞式で同席したことがある程度の接点しかない。

 さらに石川は「藤本選手は『鬼滅の刃』にはまっているんですよね。この前、胡蝶しのぶをやっていたのを見ましたけど、私は煉獄(杏寿郎)さんが好きなんで、そこも相いれない」ときっぱり。

 そもそも藤本は暴走大巨人は全く意識しておらず、〝もらい事故〟のようなものだが…。とにかくこの手の発言は、諏訪魔と石川個人のSNSでやってもらいたいものだ。