【全日本】世界最強タッグ決定Lのメンバー発表! 田中将斗、アブドーラ小林が出場

2020年10月10日 21時05分

今年も「冬の祭典」開催だ

 全日本プロレスは10日、暮れの祭典「2020世界最強タッグ決定リーグ戦」(11月18日、東京・新宿フェイスで開幕)の出場チームを発表した。

 世界タッグ王者の諏訪魔&石川修司の「暴走大巨人」をはじめ、他団体からゼロワンの弾丸児・田中将斗がTAJIRIと組んで出場。また大日本プロレスからは関本大介、アブドーラ小林組が参戦する。参加チームは以下の通り。

【出場チーム】諏訪魔&石川、宮原健斗&青柳優馬、ゼウス&入江茂弘、ジェイク・リー&岩本煌史、ヨシタツ&崔領二、TAJIRI&田中、芦野祥太郎&羆嵐、関本&小林。

 8チームが総当たりのリーグ戦を行い、最多得点チームが優勝となる。同点チームが多数の場合は、12月7日の東京・後楽園ホール大会で優勝決定戦が行われる。

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