【全日本】諏訪魔と石川の舌戦に芦野があきれ顔で勝利宣言「メンヘラ大巨人には勝ちますよ」

2020年10月06日 18時27分

挑戦者組(羆嵐、芦野祥太郎)のあきれ顔をよそに会見場でもめ始める諏訪魔と石川修司

 全日本プロレス5日の東京・後楽園ホール大会で6人タッグで激突し、試合後に「アンファン テリブル」の芦野祥太郎(30)と羆嵐(29)から世界タッグベルトへの挑戦を受けた「暴走大巨人」諏訪魔(43)&石川修司(45)が6日、王座戦の正式決定(24日、東京・後楽園ホール)を受け、都内の事務所で会見を開いた。

 まず挑戦者組の羆嵐が「挑戦を受けてくれてありがとな、オイ!」と前日に引き続き諏訪魔調で挑発。芦野も「羆嵐のダイビングセントーンはキックアウトできない。自分はアンクルホールドでアシストするだけ」と涼しい顔でコメントした。

 これを受け石川が「パートナーにしっかりしてもらって防衛する」と話すと諏訪魔は「しっかりしてるよ。バカにしてんだろ俺のこと」と返し、前日の試合中、王者組に発生した不協和音のスイッチが再び入ってしまう。

 すると諏訪魔が突然「いつまでもケンカしててもしょうがない。(17日にゼウスと争う)3冠戦に負けたら『暴走大巨人』は解散するよ」と発言。これには石川も「なんスか急に。メンヘラですか!?」と困惑。だが諏訪魔は「ひどいねオイ!俺は続けたいが、そんなこと言うなら無理だね」と一方的に会見を終了させてしまった。

 これには芦野が「やるからには真面目にやってもらわないと困る。まあ『メンヘラ大巨人』には勝ちますよ」とあきれ顔で勝利宣言をした。