【全日本】ヨシタツ急性腰痛症で欠場 15日の青柳戦は「這ってでも出ます」

2020年09月13日 21時47分

欠場に複雑な表情のヨシタツ

 全日本プロレスの祭典「チャンピオン・カーニバル(CC)」Bブロックにエントリーされているヨシタツ(43)が急性腰痛症と診断され13日のカルッツかわさき大会を欠場。これにより、石川修司戦は不戦敗となった。

 前夜のCC開幕戦の宮原健斗戦で負傷したとのことで「それだけの死闘だったということですよ。ケガをしたが悔いはない。逆にここまでにならないと勝てないくらい宮原健斗はすごいレスラーだったということ」と晴れやかに話した。自身3戦目は15日の青柳優馬戦が予定されているが「必ず治して出場する。這ってでも出ます」と力説した。

 なお、自ら率いるユニット「ヨシタツキングダム」所属の立花誠吾(23)も12日の名古屋大会で負傷し左距骨脱臼骨折と診断され戦線を離脱。これで同ユニットは3人中2人がケガしたことになり、誕生からわずか1か月で存亡の危機に立たされたが「ヨシタツキングダムは終わりません。呪われた王国だって? やめろ!」と、なぜか存続を明言した。