【全日本】石川 みこすり半劇場デビューの次は「漫画家」?

2020年01月31日 16時35分

石川(上)の次なる目標は漫画家デビュー!?

 史上最大の漫画家が誕生する!? 全日本プロレスの石川修司(44)がさらなる野望を語った。

 16日の東京スポーツ新聞社制定「2019年度プロレス大賞」授賞式では、諏訪魔(43)とのコンビ「暴走大巨人」で最優秀タッグ賞を受賞した石川が本紙で好評連載中の4コマ漫画「みこすり半劇場」(岩谷テンホー)への登場を“直訴”。これは今年の目標の一つだったが、28日発行紙面で早々と夢が実現した。

 石川によれば、反響も大きかったといい「ちょっと親には言えなかった」と苦笑い。一方で納得のいかない点もある。「(漫画内で)僕しゃべってないんですよ。最後も諏訪魔さんがおいしいところを持っていったので、これは許せない。遺恨ができたなと」と妙な対抗意識を燃やした。

 さらには「テンホー先生に感謝の意も込めて、3冠(王座)に挑戦するときにはぜひ一日、弟子入りをさせていただきたい。プロレスラーも何年やれるかわからないんで、最終的には漫画家デビューっていうのもある」と衝撃の発言。続けて「夢がもう一個あるんですけど、賛否でいったら否が多いと思う。最優秀タッグV4(4年連続)取ったら来年の授賞式で言います」と不敵な笑みを浮かべた。

 30日は地元の東京・町田市を活性化させるイベント「まちだプロレスまつり」のメインに暴走大巨人で登場して大暴れ。「自分の殻を破るため」という夢に向かい、限界突破をもくろむ。