【全日本】暴走大巨人・諏訪魔&石川 嫉妬に駆られて“男前狩り”

2020年01月22日 16時30分

21日の会見で諏訪魔(左)と石川はジェラシーを燃やした

 暴走大巨人こと諏訪魔(43)、石川修司(44)組による「男前狩り」が始まりそうだ。入江茂弘(31)、ルーカス・スティール(24)組を迎え撃つ世界タッグ王座のV1戦(2月11日、後楽園)に向け、石川は「ルーカスはまだ若くて見た目がイケメン。宮原健斗、ジェイク・リーに続いて松井珠理奈さんが好きになりかねないから、威力5割増しのエルボーでぶっ飛ばします」と予告した。

 東京スポーツ新聞社制定「2019年度プロレス大賞」授賞式(16日)で対談したアイドルグループ「SKE48」の珠理奈から宮原とジェイク推しと告白されてから、2人は嫉妬心を隠せない。諏訪魔も「顔に関しては俺らの方がいい男なんじゃない? だいたい男は顔じゃない。生きざまだ!」と豪語した。

 また同大会でアジアタッグ王者のジェイク、岩本煌史(29)組に大森、ブラックめんそーれ組の挑戦が決まった。