【全日本】暴走大巨人VSジェイク&野村 抗争ますます激化

2019年12月01日 00時00分

ジェイク・リー(下)を痛めつける諏訪魔

 全日本プロレスの“暴走大巨人”こと諏訪魔(43)、石川修司(44)組とジェイク・リー(30)、野村直矢(26)組の抗争が激化している。

 ジェイクが率いたユニット「スイーパー」を、結成からわずか1年で解散させたことを発端に生まれた2組の抗争は、収まる気配がない。28日の世界最強タッグ決定リーグ戦公式戦で、暴走大巨人が勝利して一段落するかに思われたが、30日のエディオンアリーナ大阪・第2競技場大会での8人タッグ戦では、大乱闘を展開するなどむしろ加熱。特に諏訪魔とジェイクは試合終了のゴングが鳴っても手を止めず、縦横無尽に戦って会場を大パニックに陥れた。

 その後も「あいつらは何がやりてえんだ。相変わらずさっぱり分からねえ。なめんじゃねえぞ!」(諏訪魔)、「公式戦が終わったからって抗争が終わるわけじゃない。とことんやってやる」(ジェイク)と興奮冷めやらぬ様子。戦いは泥沼化しそうだ。