【全日本】ジェイク王道トーナメント初V

2019年09月24日 16時30分

ジェイク・リー

 全日本プロレス「王道トーナメント」は23日の名古屋大会で優勝決定戦が行われ、ジェイク・リー(30)が3冠ヘビー級王者の宮原健斗(30)を破り、初優勝した。同日の準決勝で石川修司(43)を撃破したジェイクは勢いに乗っていた。お互いのヒザが交錯する激しい打撃戦が展開される中、最後はジャイアントキリング(変型ニーリフト)からの岩石落としで宮原の2連覇を阻止した。試合後は3冠王座取りを表明。岩本煌史(29)とのコンビではアジアタッグ王座を保持しており、一気に“4冠”を狙う。