【全日本】7・13エボリューション興行 諏訪魔VS石川のパートナー対決実現

2019年06月20日 16時30分

諏訪魔と石川(右)は相棒対決を心待ちにした

 全日本プロレスの暴走男・諏訪魔(42)が19日、所属ユニット「エボリューション」の第4弾興行(7月13日、横浜ラジアントホール)の全カードを発表した。

 メインは諏訪魔、岡田佑介(26)組VS石川修司(43)、佐藤光留(38)組に決定。要請を受けた石川が1日限定でユニット入りに応じ、久々のパートナー対決が実現する。諏訪魔は「いつも組んでる相手と戦うのはここしかない。(石川との)5冠戦という最終目標が俺の中であるけど、そこを目指す上でぶつかるべきだと思った」と説明した。

 対する石川は「戦って、お互いの強さを肌で感じたい。思い切り諏訪魔さんをぶん殴りたい」と語った。この試合は「Forever 青き閃光」と銘打ち、同ユニットに所属し3日に交通事故で死去した青木篤志さん(享年41)を追悼する意味も込めた。

 また石川との世界タッグ王者としてパロウ(37)、オディンソン(29)組を迎え撃つV2戦(30日、後楽園ホール)に向け「正面からぶつかって突破する」と誓った。