【全日本】河上&菊田の大日本コンビ アジアタッグベルト専用袋を自腹で作製

2019年06月11日 16時45分

ベルトケースを自慢する菊田と河上

 全日本プロレス18日の東京・後楽園ホール大会でジェイク・リー(30)、岩本煌史(29)組の挑戦を受けるアジアタッグ王者の「飛艶」こと河上隆一(30)、菊田一美(33)の大日本コンビが怪気炎を上げた。

 11日、敵地の事務所に乗り込んだ河上はV2戦に向けて意気揚々と「寂しい木箱に入れられていたベルトのために、ケースを作ってきました」とジャストサイズの黒い布袋を披露。費用は自腹だそうで「これを作ったということは、このベルトを僕らが持ち続けるという意思表示でもあります」とアピールした。

 さらに「ファンから漂う期待感…。『次は世界タッグなんじゃないか』『最強タッグなんじゃないか』というものを感じていますよ。それが世間の声ですよ。それからジェイク君、猫かぶっているようじゃ俺には勝てないよ。本性むき出しのジェイク100%で来ないと、俺に勝てないよ?」と挑発。菊田も「遠慮しないでガッチリいって、また防衛しますよ。年も近いんでね。自分たちの時代の試合を見せますよ」と続いた。

 日に日にふてぶてしさを増す大日本コンビは、このまま前王者を再び下して勢いに乗るのか。