青木篤志さんの事故死にプロレス界から追悼の意が相次ぐ

2019年06月04日 10時34分

悲しみが広がっている

 全日本プロレスの第51代世界ジュニアヘビー級王者・青木篤志さん(41)が急死したことが4日、分かった。

 青木さんは3日午後10時半ごろ、東京・千代田区の首都高速道路のトンネル内で交通事故に遭ったもよう。青木さんと運転していたとみられるバイクが倒れており、搬送先の病院で死亡した。

 18日に佐藤光留(38)との初防衛戦(後楽園ホール)を控えていた矢先の訃報だった。

 キャリアのあるベテランの突然の死にプロレス界からは団体を問わず、追悼の声が相次いだ。

 永田裕志は「青木篤志さんのご冥福を心よりお祈りいたします」とコメント。

 望月成晃は「青木篤志選手が交通事故でお亡くなりになったとのニュースが…昨年『いずれ世界ジュニア戦をやりましょう』と話していたのに…あまりに突然過ぎて、言葉が見つからないです 心よりご冥福をお祈り申し上げます」とツイートした。

 葛西純は「4年前、一度だけハードヒットで対戦。296さんの紹介で一緒にしゃぶしゃぶを食べに行った事もあった。つい先日、長津田駅で偶然会って挨拶を交わしたばかりだった。青木篤志 選手心より御冥福をお祈り致します」と青木さんに思いをはせた。

 TAKAみちのくは「グラウンドテクニックが素晴らしい選手でいつかじっくりやってみたいと思ってました 青木篤志選手 心よりご冥福をお祈り致します」と突然ついえた夢を残念がった。

 同じジュニアのKUSHIDAは「青木篤志 選手心よりご冥福をお祈り致します」と沈痛。

 女子レスラーの里村明衣子も「言葉になりません。青木篤志選手のご冥福をお祈りいたします」と悲しみをこらえた。