全日プロ・青木篤志さん急死 オフ中に交通事故か

2019年06月04日 09時47分

青木さん

 プロレス界に衝撃だ。全日本プロレスの世界ジュニア王者・青木篤志さん(41)が急死したことが4日、分かった。

 青木さんは3日午後10時半ごろ、東京・千代田区の首都高速道路のトンネル内で交通事故に遭ったもよう。

 付近を走行中の車から「人とバイクが倒れている」と110番通報があった。

 警視庁高速隊が向かうと、青木さんが倒れており、搬送先の病院で死亡した。トンネルの壁には衝突した跡があったという。

 青木さんは仕事に向かう途中だったと見られている。

 青木さんは2005年にノアに入門し、同年12月24日にデビューした。13年、全日プロに入団し、ジュニア戦線で活躍。今年5月20日に4度目の世界ジュニア王座に返り咲き、18日に佐藤光留(38)との初防衛戦を控えていた。

 2日、自身のツイッターには「無事帰宅。長旅でしたが、明日からオフなのでしっかり次に備えます」とつづっていた。