【全日】諏訪魔&石川修司組が世界タッグ王座初防衛

2019年06月03日 00時00分

 全日本プロレス2日の神戸大会で行われた世界タッグ選手権は、王者の〝暴走大巨人〟こと諏訪魔(42)、石川修司(43)組がジョー・ドーリング(37)、ディラン・ジェイムス(28)組を撃破して初防衛に成功した。

 1月2日の後楽園ホール大会以来の王座戦はスケールの大きい肉弾戦となり、最後は諏訪魔が岩石落とし固めでジェイムスを沈めた。

 次期挑戦者は、昨年の「世界最強タッグ決定リーグ戦」で2位タイの大活躍を見せたパロウ(37)、オディンソン(29)組が確実となっている。