【全日本】岡林が石川を下しCC白星発進「優勝しかないやろ」

2019年04月05日 00時00分

石川を下した岡林「優勝しかない」

 全日本プロレス春の祭典「チャンピオン・カーニバル(CC)」が4日の後楽園ホール大会で開幕した。

 メインではAブロックの岡林裕二(36=大日本)と石川修司(43)による「性豪VS大巨人」の大一番が実現。ラリアート合戦で観客の度肝を抜いたかと思えば、石川がエプロンでのファイヤーサンダーや強烈すぎるヒザ蹴りを敢行。しかし岡林はこれに屈せず、ラリアートからのゴーレムスプラッシュで3カウントを奪い「見たか、全日本! この勢いで行くで! 優勝しかないやろ、これは!」と興奮気味にまくしたてた。

 また同じくAブロックの3冠王者・宮原健斗(30)は負傷欠場の真霜拳號に代わり出場のジュニアのベテラン・青木篤志(41)にシャットダウンスープレックスで貫禄勝ち。試合後は「北海道から沖縄まで、宮原健斗時代の到来を見せつけた上で優勝する!」と力強く宣言した。

 なおBブロックは諏訪魔がジョー・ドーリングに、野村直矢がジェイク・リーに、吉田隆司が橋本大地に、それぞれ勝利して勝ち点2をゲットした。