【全日本】CC初出場の青柳がV宣言 新関節技「エンド・ゲーム」開発

2019年04月02日 21時57分

会見に出席した出場選手

 全日本プロレス春の祭典「チャンピオン・カーニバル(CC)」(4日、東京・後楽園ホールで開幕)の直前記者会見が2日、横浜市内で行われ、出場選手が意気込みを語った。

 6年連続6度目の出場で初優勝を目指す、Aブロックの3冠ヘビー級王者・宮原健斗(30)は「優勝して、宮原健斗時代を確固たるものにしたいと思います」と高らかに宣言。さらに「入場から見せるレスラーとして、4月4日から入場曲がバージョンアップしますから。入場から見逃さないようにしてください」とファンに呼びかけた。

 同じAブロックで初出場となる青柳優馬(23)は「狙うのは優勝。初出場初優勝。僕なんかよりもみんな実績があるが、負けたくないし勝ちたい」。その野望を果たすべく「エンド・ゲーム」なる新たなサブミッション技を開発したことを明かすと「それさえ決まれば勝てる」と不敵な笑みを浮かべた。

 また、Bブロックにはドラゴンゲートから吉田隆司(36)が出場。「この中では体が小さい方かも知らんけど、ドラゴンゲートで培った機動力と持ち前のパワーで優勝したるからな、楽しみにしとけよ、コラ!」と宣戦布告。「初戦(4日)の大地戦は絶対に落とされへんからな。覚悟しとけよ、コラ!」と隣に座った橋本大地をにらみつけた。