【全日本】3・21「アジアタッグ」ワンデーT発表会見で超常現象 小鹿会長の呪いか

2019年02月25日 17時15分

“超常現象”に苦笑する大森取締役

 全日本プロレスの大森隆男取締役(49)が25日、空位となったアジアタッグ王座決定ワンデートーナメントを、3月21日の名古屋国際会議場大会で開催することを発表した。

 青柳優馬(23)と王座を保持する野村直矢(25)が、3月19日の後楽園ホール大会で3冠ヘビー級王者・宮原健斗(29)に挑戦するため、王座を返上。PWF本部と緊急連絡を取った結果、名古屋大会でのトーナメント開催が決まった。

 大森取締役によると参加は4チームになる見込みで、自身もブラックめんそ〜れとのコンビで出陣する。現在、世界タッグ王座(王者は関本大介、岡林裕二組)を保持する大日本プロレスにも参加を呼びかける方針だ。

 しかしここで謎の超心霊現象が…。大森取締役が「大日本プロレスには参戦を要請するが、グレート小鹿だけは絶対に会場に入れない。あんなパウダーだか何だか使ってアジアタッグを汚しやがって…」と、2月7日の後楽園大会のアジアタッグ王座戦に介入した小鹿会長を糾弾した瞬間、背景の垂れ幕がまるで映画のワンシーンのようにゆっくりとはがれ落ちていったのだ。ズバリのタイミングに会見場は一瞬騒然となり、恐怖のあまり泣き出す女性社員もいたほどだった。

 大森取締役が「小鹿の仕業だな…」と恐怖に表情を凍らせて語ったように、大日本旗揚げ以来、反体制派によって過去2度も生前葬を勝手に行われた小鹿会長の生き霊、あるいは念力行為による超心霊現象であることは明白だ。言うまでもなく小鹿会長はアジアタッグの代名詞的存在。新王者が誕生するまでは、同様の怪現象が多発しそうだ。