【全日本】ダイナマイト・キッドさん追悼セレモニー

2018年12月12日 11時30分

遺影を持つ渕(左)とコスチュームを持つ木原リングアナ

 全日本プロレス暮れの祭典「世界最強タッグ決定リーグ戦」は11日、東京・後楽園ホールで最終公式戦を行った。試合前には5日に英国で死去した“爆弾小僧”ことダイナマイト・キッドさん(享年60)の追悼セレモニーが実施された。

 全出場選手がリングを囲む中、渕正信が遺影を持ち、追悼のテンカウントゴングが鳴らされた。この日は、キッドさんが引退を表明(後に復帰)したのが、1991年12月の世界最強タッグ最終戦だった。