【全日本】ロイヤルランブルは野村がV

2018年08月30日 16時30分

<全日本プロレス=東京・新木場1st RING(29日)>「王道トーナメント」(9月15日、新潟・三条市で開幕)出場メンバーによるメインのロイヤルランブルマッチ(11人参加)は、アジアタッグ王者の野村直矢(24)が殊勲の優勝を決めた。1分間隔で選手が登場する試合形式で、最後は野村がスピアーでジェイクを場外に突き落とした。「1回戦(同17日、後楽園)はゼウス選手と対戦しますが、勝って3冠に挑戦します。決勝戦(同24日、大阪)は(アジアタッグの相棒)青柳(優馬)と戦って新しい全日本プロレスの風景を見せたい」と絶叫。アジアからヘビー級頂点の座を狙う覚悟だ。