【全日】石川修司 世界タッグ王座戦控え“秘策”うっかり明かしてしまう

2018年07月21日 18時05分

 全日本プロレスの世界タッグ王座を保持する石川修司(42)が、初防衛戦(22日、福岡・博多スターレーン)に向けた秘策を明かした。

 諏訪魔(41)との王者コンビが迎え撃つのは、TAJIRI(47)、ギアニー・ヴァレッタ(28)組。“マルタ共和国の力道山”ことヴァレッタについて「ほとんど見ていないから怖いといえば怖いですが、序盤から一気に圧倒してしまうのが一番。ビビらせてそのまま勝てばいい」と余裕の表情を浮かべた。

 一方で司令塔のTAJIRIについては「やっぱり毒霧でしょう。あれは(ゲームソフト)ドラゴンクエストでいう(即死呪文の)ザキみたいなもの」と警戒を強めたが、すでに対策も万全だ。

「前に毒霧を食らった時、水ですぐ流したら意外と大丈夫だった。今回はペットボトルの水を10本くらい持っていって食らったらすぐ洗う。夏だから(熱中症対策で)リングサイドに水がたくさんあっても不思議じゃないでしょ」と力説した。

 理にはかなっているが、試合前に手の内を明かしてしまって大丈夫か!?