【全日本】ジュニア王者・青木篤志が挑戦表明の鼓太郎と中島バッサリ

2018年05月23日 16時30分

挑戦を表明した中島の地味な顔写真を前に、青木は悪態をついた

 世界ジュニア王者の全日本プロレス・青木篤志(40)が22日、王座挑戦を表明している鈴木鼓太郎(39)と中島洋平(32)をまとめて切り捨てた。

 先シリーズでは12日那覇大会で丸山敦(41)を退けてV2に成功。青木は「世界一のジュニアのベルトじゃないといけない。正直、今は胸を張って言えないけど、そこまで持っていきたい」とベルトを前に胸を張った。

 現在は元王者の鈴木が6月5日ディファ有明大会での挑戦を訴えている。これについては「それは違うでしょ。あの人どこ(の団体)に行ってもすぐ『挑戦させろ』って言ってない? 軽いんだよね。ベルトをアクセサリーか何かと勘違いしているんじゃない?」とバッサリ。ノア時代からの先輩で、2015年には同王座を返上して全日プロを退団したジュニアの第一人者に、露骨なまでの嫌悪感を隠さなかった。

 格下の中島に対しても手厳しい。「挑戦を表明するなら今までと違う何かを見せてほしい。それができないなら、挑戦できるように俺が手伝ってあげますよ。リングでボコボコにして、毎日悪口も発信して心身ともに追い込んで、成長を促すからな!」と、現在社会的な猛批判を浴びているどこかの運動部のような言葉を口にした。どちらが挑戦者に選ばれても、不穏なV3戦となることは確実だ。