奥田啓介がラウェイ再出撃 今回は準備期間十分「余裕で勝つだろ」

2018年05月05日 18時41分

奥田啓介(手前)と大桑宏章コーチ

 IGFを退団した奥田啓介(26)が5日、“世界一危険な格闘技”ラウェイ再出撃を発表。6月29日の「ラウェイ in JAPAN 8」(東京・後楽園ホール)に出場する(対戦相手は未定)。

 昨年2月16日の後楽園大会でラウェイに初挑戦。素手で殴り合う過激なルールへの対応が不十分だったこともあり、無念のドクターストップでシャン・コーに3ラウンドTKO負けを喫した。

 この日は普段から練習している、東京のシーザージム渋谷で練習後にラウェイ再出撃を発表。「前回は準備期間が2週間しかなかったけど、今回は1年以上練習してきたから。余裕で勝つだろ。ジャーマン出してやるよ、ジャーマン。見てろよ」と意気込んだ。

 さらに「IGFがなくなっても俺はゲノムファイターだから。ゲノムファイターとして戦い続ける!」と高らかに宣言。言うだけ言うと満足したのか、リングの中央に座り込み「まだやれる! やれるよ!」と叫びながら、さらなる練習を求めて大桑宏章コーチほかスタッフを困らせた。