【女子プロレス大運動会】56歳 ジャガー横田がハッスルしすぎて肉離れ

2018年04月16日 16時30分

肉離れを起こし治療を受けるジャガー横田。左奥はブル中野

 初開催となる「女子プロレス大運動会」(14日、神奈川・とどろきアリーナ)は大盛況のうちに幕を閉じた。

 イベントを企画したセンダイガールズをはじめ、スターダムやマーベラスなど6団体に加え、フリー勢ら合計55人の現役選手が参加。玉入れ、大縄跳び、イス取りゲーム、ドッジボール、100メートルリレー、綱取りの6競技で争った。

 さすがに血の気が多い女子レスラーだけに、ことあるごとに乱闘が発生。特に目立ったのは56歳のジャガー横田で、イス取りゲームでは後輩の朱里(29)と激しくバトルを展開すると、その後のリレーではハッスルし過ぎて足を肉離れした。

 優勝はWAVEで、MVPは同団体の桜花由美(39)が獲得。発起人の里村明衣子(38)は「来年につながると思います。水泳大会開催の提案があった? いいですね~。もっと練れば面白くなると思う」と総括した。