初開催「女子プロレス大運動会」 56歳ジャガー横田が猛ハッスル

2018年04月14日 21時30分

椅子取りゲームで朱里(下)から椅子を奪おうとするジャガー横田。右は長与千種

 初開催となる「女子プロレス大運動会」が14日、神奈川・とどろきアリーナで行われた。

 イベントを企画したセンダイガールズをはじめスターダム、WAVE、マーベラス、ピュアJ、ディアナの6団体に加え、フリーの選手が入った特別枠2チームの計8チーム、55人の現役女子プロレスラーが参加。玉入れ、大縄跳び、イス取りゲーム、ドッジボール、リレー、綱引きの6競技で争った。

 さすがに血の気が多い女子レスラーだけに、ことあるごとに“場外バトル”が発生。イス取りゲームでは後輩の朱里(29)から容赦なく攻撃された56歳のジャガー横田が、リレーでは足を負傷するなど散々だった。優勝はWAVEで、2位がセンダイガールズ、3位はスターダムだった。

 またMVPは「一番目立っていた」という理由でWAVEの桜花由美(39)が獲得した。発起人の里村明衣子(38=センダイガールズ)は「やり切った感がありますね。1回目を見てどんなもの分かっていただけたと思うので、来年につながると思います。水泳大会開催の提案があった? いいですね。いろいろ面白いものをやっていきたい」と総括した。