川田利明 4・26初プロデュース興行で丸藤とトークバトル

2018年04月04日 18時08分

対戦カードを発表した川田

“デンジャラスK”こと川田利明(54)が4日、自身が経営する飲食店「麺ジャラスK」(東京・世田谷区)で会見し、初のプロデュース興行「Holy War」(26日、東京・新木場1stRING)の全対戦カードを発表した。

 川田はノアの天才・丸藤正道(38)と30分1本勝負のトークショーを行うことが決定。同じ時期に全日本プロレスに所属したことがあったが、当時の川田は好敵手だった故三沢光晴さんと距離を置いており、三沢さんの付け人を務めていた丸藤とはほとんど接点がなかったという。「そういう面で多分、嫌だっただろうなと。当時どういうふうに思っていたのか、ボクも話したい」と心待ちにした。

 また「ベテランと若手の対戦」という大会コンセプト通り、メインの6人タッグ戦では越中詩郎(59)、藤原喜明(68)、本田多聞(54)の大ベテラントリオが潮崎豪(36)、清宮海斗(21)、樋口和貞(29)組と対戦する。川田は「勢いのある若い選手がベテランと交わった時にどういう反応を起こすのか一番見てみたい。化学反応的なものが起きたら」と期待を寄せた。

 トークショーを含めて全6試合が出揃い「似たような興行がたくさんあると思うけど、コンセプトだけは明確にしたいと思っています。短い(準備)期間で、これだけの選手が集まってくれたので感謝しています」と話し、大会の成功を約束した。