超電戦士バトレンジャー 師匠・大仁田に“当選”エール

2018年03月26日 19時20分

自主興行をPRする超電戦士バトレンジャー

 超電戦士バトレンジャーが26日、師匠の邪道・大仁田厚(60)に“当選”エールを届けることを誓った。

 4月1日の自主興行「超電戦隊 Episode.1」(大阪市立都島区民センター)で、FMWメンバーが集結した「4VS4イリミネーションマッチ」を開催。メンバーはバトレンジャーのほかミスター雁之助(49)、田中将斗(45)、保坂秀樹(46)、五所川原吾作(41)、フライングキッド市原(49)、南条隼人(50)、ザ・シューター3号の8人で、一人ずつランダムに入場し、リングインした時点で所属コーナーが確定する。

 バトレンジャーは「引退する雁之助選手のために、FMWのメンバーを集めようと思いました。みんなで力を合わせ、いい形で送り出してあげたい」とテーマを説明した。雁之助は4月15日のガッツワールド・新宿フェイス大会で2度目の引退をすることを発表しており、FWMメンバーが勢揃いしての試合はこれが最後になる。

 また、FMW創業者の大仁田が佐賀・神埼市長選(4月8日告示、同15日投開票)への出馬を表明しており「大会を成功させて、大将(大仁田)にパワーを届けたいですね」と、愛弟子たちが総力を挙げて邪道を応援する。