サムライTVキャスター元井美貴「いたばしプロレスにはいつも笑顔があふれています」

2018年03月22日 16時30分

元井キャスターの友人でマスクウーマンのミキティコ(左)とはやて

【東京プロレス娘のスイーツトーク】はやてー! はやてー!と小さなお子さんが飛び跳ねながら声援を送る先には、東北新幹線をモチーフにしたマスクマン。はやて選手が代表を務める「いたばしプロレス」は、いつも温かな空気に包まれています。地域密着型のプロレスが大好物の私・元井、2月25日に開催された東京・板橋グリーンホール大会に行って参りました。

 会場は家族連れのお客さんが多く、特にお子さんファンのかわいらしい応援が目立ちます。休憩中にはドラ焼き、アップルパイ、アイスクリームなど商店街からの売店に長蛇の列が。子供のころに楽しみにしていた、地域のお祭りのようなワクワク感を思い出しました。

 この日は「第1回いたプロヒーローズ最強決定トーナメント」1回戦が行われ、商店街や町内会を代表したマスクマンが激突! 板橋宿不動通り商店街の「いたばし不動ッピー」選手と、上板橋北口商店街の「グレート・ピカちゃん」選手が勝ち進んでいます。

 トーナメントで敗れはしましたが、中板橋商店街の「なかいたへそマスク」選手は「I say HE(ヘ)!! You say SO(ソ)!!」と叫びながらヘソ出しコスチュームで躍動。会場内は「ヘソコール」に包まれ、独特の存在感を放っていました。

 2014年9月の旗揚げ以来、地域に根づいた活動を続け、アットホームな心地良さをつくり出しているいたばしプロレス。今回新たに制作されたパンフレットも、代表のはやて選手自らが手掛けられたそうです。こういう手づくり感も魅力ですよね! 9月に4年目を迎える今年も「地元板橋に元気と笑顔を!」というモットーの通り、笑顔あふれるプロレスを楽しみにしています。