【シードリング】欠場中の高橋奈七永が3・21後楽園でエキシビションマッチ出場

2018年03月20日 18時53分

エキシビションマッチで対戦する高橋奈七永(右)と南月たいよう

 女子プロレス「シードリング」は20日、長期欠場中の高橋奈七永(39)が、21日の東京・後楽園ホール大会で3分間のエキシビションマッチに出場すると発表した。

 1月7日のWAVE新宿大会で冷蔵庫爆弾を仕掛けた際に、足場にしていたラダーが崩れて頭から転落。緊急搬送された。骨や神経系統に異常はなかったが、その後は欠場が続いていた。21日大会では2014年6月に現役を引退し、現在はシードリング専務とレフェリーを務める南月たいよう(33)と対戦する。

 なお同団体所属の中島安里紗(28)も脳振とうの影響で今大会の欠場が決まり、エースの世志琥(24)はメインでOSAKA女子の山下りな(29)と組み、センダイガールズの里村明衣子(38)、DASH・チサコ(29)組と対戦する。

 里村は「最強仙女魂をシードリングのリングでお見せします」とコメントした。