小川直也ニンマリ マラウイ共和国初のJリーガーにハッスルポーズ伝授

2018年03月05日 18時46分

YS横浜クラブに新加入のMFジャブラニ・リンジェ(左)とハッスポーズを決める小川直也

 暴走王・小川直也(49)が5日、初のインタビュアーに挑戦した。

 この日は神奈川・横浜市内にあるサッカーのJ3YS横浜のクラブチーム事務所を訪れ、アフリカ南東部マラウイ共和国初のJリーガーになった、MFジャブラニ・リンジェ(23)の入団会見を突撃取材した。

 他メディアと一緒に記者席最前列に陣取ると、真っ先に挙手し「来日して2週間がたつがチームの印象は?」「日本の気候はどう?」「日本人選手で知っている選手は?」と矢継ぎ早に質問を浴びせた。

 普段は反対の立場だが、手慣れたものだ。ところが次第に「(クラブの)代表に大トロをおごってもらってください」と横道にそれ出すと、最後は「ゴールを決めたらぜひ」とハッスルポーズを伝授して初仕事を終えた。

 取材後は「なかなか面白かったよ。どうやってハッスルに持っていこうかと考えて質問したけど、大成功だね。サポーターもハッスルポーズをすると思うので広めてもらえたら」と目標達成にご満悦の表情だった。

 実はこれ、昨年7月からフジテレビ系列の共同テレビジョンに勤務するプロレスラー・KENSOこと鈴木健三(43)のプロデュース番組「前へ~明大ラグビー部のキセキ~」(31日午後6時、BSフジ)の企画で実現したもの。明大とプロレス界の先輩である小川に初のナビゲーターを依頼したKENSOは、「世間一般に広まってほしい」と番組の成功を願った。