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プロレスラーが「体罰」告発


 新日本プロレスのキャプテン・ニュージャパン(30)が先輩・永田裕志(44)が行っていた“体罰”を告発した。

 

 連日の報道に触発され、キャプテンは暗い過去を思い出したのか?かつて新日プロでデビューした平澤光秀(プエルトリコで行方不明中)が永田からひどい体罰を受けていたことを公にする。

 

「リング上でビンタ、控室で殴る、そこに愛があればいい。だが、あれは青義の名を借りた体罰。ひどい時には試合中にまでビンタされたり、プロレス技を仕掛けられたり、腕を固められ身動きを取れなくされた上、体の上で白目になられるなど精神的苦痛を味わった…。過去の出来事として風化させずJOCに訴えたい」(キャプテン)

 

 体罰の真偽はともかく、一部はプロレスの存在意義すら否定しかねない発言。そもそも新日本プロレスはJOCの傘下団体ですらない。

 

 永田の実弟・克彦(シドニー五輪銀メダリスト)は早朝番組「やじうまテレビ!」(テレビ朝日系)に出演し「手や足が出る叱咤激励は確かに存在する。だけど大事なのは、指導者と選手に信頼関係があるかどうか」と持論を語っていた。そして、その直後に兄の体罰行為が発覚。まさかの告発を受けたミスターは「オレはただ、ふがいない平澤を勝たせたい一心で…」と言葉を濁すにとどまった。

 

 言いたいことを言ってスッキリした様子のキャプテンは、自らをGHCヘビー級王座のV1戦候補に挙げた王者・KENTAにも、さして興味を示さず。「GHCって何? サプリメントの会社? それは棚橋のベルトよりもカッコいいの? だったらもらってあげる」と勝手に挑戦を受諾していた。

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