【サムライTVキャスター】元井美貴「『全国ご当地団体巡り第1弾』栃木のイーグルプロレスに行ってきました」

2018年02月15日 16時30分

イーグルプロレスの香取貴大

【東京プロレス娘のスイーツトーク】みなさん、プロレスを見に行かれていますか? 私は今年の目標として「全国のご当地プロレス団体を巡る」ことを掲げています。というわけで、さっそく栃木・小山市を拠点にご当地活性化を図るプロレス団体「イーグルプロレス」に行ってきました。

 昨年12月26日に行われたフリーダムズ・佐々木貴選手のプロデュース興行「プロレス戦国時代 群雄割拠其の二」(後楽園ホール)で確かな爪痕を残したイーグルプロレスをいつか現地で見なくては!と思っていたのです。“ミスター・スワンダイブ”の異名を取り、トランポリンを使って華麗かつ多彩な飛び技を見せる吉田和則選手が代表を務めるイーグルプロレス。

 中でも18歳の現役高校生レスラー・香取貴大(かとり・たかひろ=顔写真)選手の素晴らしさは、一度生で見たらすぐに伝わると思います。15歳で入門し、3年かけてじっくり小山道場で鍛えられました。昨年12月17日のデビューからまだ2か月ですが、その実力は知る人ぞ知る存在に。デビュー4戦目となった2月4日小山大会でもそうでしたが、完成度の高い技と負けん気の強さが見る側の気持ちを熱くさせてくれます。

 試合開始直後から佐々木選手を指名したり、試合途中でいなされて悔しさを前面に出しながら食ってかかったり、ハラハラするほど純粋さと危なっかしさを併せ持つ闘志が見えました。

 試合後には佐々木選手が「東京でとんでもねえ大物と当ててやる」と香取選手への試練を予告。次回の「群雄割拠」が8月6日(後楽園)と発表されたことですし、今後の展開がさらに楽しみです! イーグルプロレスの本拠地である小山は上野駅から東北新幹線で38分という近さ。ぜひ、ぶらりと観戦に行って、光る逸材を目に焼き付けましょう。