【シードリング】首負傷で欠場中の高橋奈七永が久々にリングヘ「2月中には練習再開」

2018年02月10日 16時30分

藤本つかさ(左)と笑顔でおどける高橋。元気そうだ

 女子プロレス「シードリング」9日の新木場大会に、首の負傷で欠場中の高橋奈七永(39)が登場し、ファンに経過を報告した。

 首にコルセットを巻いた痛々しい姿で久々に公の場に姿を見せると「ご心配をおかけして申し訳ありませんでした。私はこの通り元気ですが、やはりプロレスラーは試合をしてナンボだと思います。なので、ここで戦う選手にパワーをもらいたいです」とあいさつした。1月7日のWAVE新宿大会で冷蔵庫爆弾を仕掛けた際に、足場にしていたラダーが倒れて頭から転落。病院に緊急搬送された。精密検査の結果、骨や神経系統に異常はなかったが、自宅療養が続いている。

 大会中はリングサイド本部席で全試合を見守り「久々の会場で、来るまでは緊張したんですけど、試合を見ていて単純にプロレスっていいなって思いました」と述べた。また復帰時期については未定としながらも「日常生活で、できないことはなくなった。2月中にはリングに上がっての練習を再開したい」と前向きに話した。