ゆずポンがディーノのアソコに…

2013年01月29日 16時00分

 DDT27日の東京・後楽園ホール大会で、スターダムのワンダー・オブ・スターダム王者・愛川ゆず季(29)が男色ディーノ(35)の肛門に突っ込み、憤死する大醜態をさらした。

 

 高木三四郎と組み、ディーノ、世Ⅳ虎組と対戦した愛川が、とんだ悪夢に見舞われた。高木に足を引っ張られた愛川は、怒りのゆずポンキックで制裁。これで有利になったディーノはコーナー上でTバック姿になり、汚い尻を突き出した。

 

 見かねたスターダムのロッシー小川代表が愛川の救出にリングインしたものの、ディーノが尻に顔をうずもれさせて、小川代表は戦線離脱。続いて愛川も世Ⅳ虎に担がれ、Tバックを脱いで生尻になってスタンバイしたディーノの肛門に頭から突撃…。屈辱にまみれたグラレスラーは、そのまま失神してしまった。

 

 直後に高木がディーノの真・男色ドライバーでフォール負け。それでも4・29両国大会での引退を控える愛川は試合後、高木に路上プロレス初挑戦を志願し、3月の実現が決定した。

 

 だが、よからぬたくらみばかり考える高木は「プールとかスパリゾートとかいいですね。ゆずポンのビキニを生かせるような所がいい。ウチは神聖なプロレス団体。ポロリなんて下世話な…。でもアクシデントは、しょうがない」などと愛川にコスチュームからビキニへの変身を要求し、鼻の下を伸ばした。

 

 愛川にとっては路上どころか水中プロレスの可能性も浮上し、一難去ってまた一難となりそうだ。