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鈴木秀樹が逆ギレ「ベルトとオファーがなくなったのは東スポのせい」


公園でなぜか土俵入りを披露する鈴木。面倒くさい男だ…

 東京スポーツ新聞社制定「2017年度プロレス大賞」で技能賞を受賞した鈴木秀樹(37)が12日、まさかの逆ギレだ。同賞受賞後、保持していた2本のベルトを失い、授賞式(18日、都内ホテルで開催)を無冠で迎えることが決定的に…。この異例とも言える事態を招いた当事者を緊急直撃すると、謝罪どころか責任転嫁に出た。鈴木の不満は収まらず、授賞式での“爆弾投下”まで宣言した。

「開いた口がふさがらない」とはまさにこのことだ。昨年12月13日のプロレス大賞選考委員会で鈴木は大仁田厚(60)、望月成晃(47)、ケンドー・カシン(49)らそうそうたるベテラン勢を抑え、技能賞を初受賞した。3月に戴冠した大日本プロレスのBJW認定世界ストロングヘビー級ベルトを守り続け、さらに9月にはゼロワンのNWAインターコンチネンタルタッグ王座を獲得(パートナーは佐藤耕平)した実績が評価されてのことだ。

 ところが、受賞後すぐに橋本大地(25)に敗れストロングヘビー級ベルトを失うと、1日には吉江豊(44)、将軍岡本(34)組に黒星を喫してタッグ王座からも陥落。無冠で18日の授賞式を迎えることになった。

 歴史ある賞に泥を塗った感のある鈴木だがこの日、本紙を指定の都内公園に呼び出した。プロレス界でも3本の指に入るであろうあまのじゃくもさすがに謝罪の一つでもするはず…。しかし鈴木は鬼の形相で「授賞式の詳しい時間と会場をまだ聞いていないんですが、どうなっているんですか!」とクレーム。

 これをわびつつ詳細を伝えた上で、帰ろうとする鈴木を引き留め、無冠で授賞式を迎える気分を聞いた。

 すると「技能賞を受賞して気が緩んだからベルトを失ったんです。元岡本将之(将軍岡本)さんと絡まなくて済むのは少しうれしいけど、ストロングヘビーは取り返したい…。そんなことより、受賞したら試合のオファーもなくなって今月はあと1試合しかない。責任を取ってください」と逆ギレだ。責任転嫁は収まらず「あとは12月にカシンと仲直りして、ホッとしたのも敗因でしょうね」と先輩にまで責任を押しつけた。

 あぜんとする本紙記者を尻目に「ベルトとオファーがなくなったのは東スポのせい。腹いせに授賞式で“爆弾”を投下します。カシンから秘策も授かっている。やってやるって!」と意味不明の予告。最後にカシンと野獣・藤田和之(47)に「近々お餠とハイボールを持っていきますので、前と同じ失敗を繰り返さないように」と謎のメッセージを送り、高円寺純情商店街に消えていった。

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