TAJIRIが若手の飛び級王座挑戦認める

2013年01月29日 16時00分

 WNC25日の東京・新宿フェイス大会でTAJIRI(42)が若手の成長に合格点。“飛び級”での王座挑戦を認める考えを示した。

 

 真琴、篠瀬三十七と組み、初代WNC王者・AKIRA、同女子王者・朱里、石川晋也(大日本プロレス)組と激突したTAJIRIは篠瀬を叱咤。最後は真琴がスピアーで朱里を沈めシナプスの勢いを止めた。

 

 この日の大会では次代を担う若手がことごとく活躍。第1試合ではアニマル浜口ジム出身の大器・村瀬広樹が初陣でいきなり白星を挙げた。「児玉のデビューから3年ぐらいかかりましたね。やっと今日、本当のWNCが始まった」と、手応えをつかむTAJIRIはデビュー3年以内の若手にも王座挑戦の機会を開放。「失うものは何もない。何だって冒険してやりますよ」と奮起に期待した。