カシンが藤田vs小川を「しょっぱい」

2013年01月29日 16時00分

“悪魔仮面”ケンドー・カシン(44)が、IGF総帥・アントニオ猪木(69)を擁護した。

 

「猪木さんは悪くない。悪いのはオマエらだろ。猪木さんは反対してたのにオマエら2人で勝手に盛り上がって、なんでそこに責任をなすりつけるんだ」。大みそかの藤田和之VS小川直也戦を振り返ったカシンは、試合後に猪木にキバをむいた2人を一刀両断した。

 

 カシンは藤田のセコンドについていたものの、試合途中でなぜか姿が見えなくなった。その理由は「しょっぱいから。いや、本当。うわ~、しょっぱ!って」。藤田と小川が不穏バトルを繰り広げている間、控室で帰り支度を始めていたという。試合後、カシンは嫌がらせのように藤田にメールを送信。「100回ぐらいしょっぱいねって言いましたね」

 

 もちろん返事はないが、まだ言い足りない様子だ。「今度、小川―藤田の再戦があったらお客さんにパンフレットとともに塩も配らなきゃいけない」などとカシン節を連発。最後は「小川直也がセコイってことですよね。修士論文ぐらい自分で書けよ。自分で書くから価値があるんだ」などと意味不明な言葉を残したカシン。IGF「GENOME24」(2月23日、東京ドームシティホール)に向け、ギャラ次第では小川狩りに動くことも示唆した。