ボリューム満点!安田が弁当プロデュース

2013年01月26日 16時00分

 借金王・安田忠夫(49)が今度はフードビジネス業界に参入する。

 

 相撲、プロレス、カジノ、手コキ風俗、ロシアンパブ…波瀾万丈な人生を歩む安田が自ら弁当をプロデュースした。その名も「安田弁当」(1200円)で、都内全域や関東近郊を中心にロケ弁やケータリングを手掛ける「LUNCH FACTORY」(03・5888・6144)で27日から発売される。

 

 昨年10月から構想を練り、ついに完成。スペシャル版もあり、こちらは3人前以上のボリュームで食べ応え十分だ。安田は「おかずは全部俺の好きなもんが入ってる。これ食えば1日過ごせる。こんな弁当ないだろ?」と自画自賛。さらに「猪木さん、試合の日はぜひ使ってください。選手用はスペシャルで!」と都合よく師匠アントニオ猪木に売り込みをかけた。

 

 同店の河野克幸オーナーは安田の人柄にほれたことを明かし「安田さんは照れくさく言ってますけど、本当に一生懸命作った自信作です。芸能人の方はもちろん、スポーツ団体にも食べていただきたい」と大ヒットを確信する。いまだにネットカフェで寝泊まりするほど困窮している安田にとっては、まさに救世主のような存在だろう。

 

 一方、安田は、大みそかの小川直也戦後、IGF離脱を表明した野獣・藤田和之の救援に出向く用意があることを告白。藤田とは新日本プロレス入門時からともに汗を流し総合マットでも互いに激励し合った仲だ。「こんな私でよかったらいつでも。セコンドに付いて後ろからイスで(小川を)殴りましょうか。マジでやってやる」と打倒暴走王でスクラム結成を宣言した。